03ディズニー映画白雪姫ストーリー
ディズニー映画白雪姫ストーリー
本当の「白雪姫」のストーリーを紹介します。
白雪姫というとても美しい王女がいました。
彼女の継母である王妃は、自分が世界で一番美しいと信じており、彼女の持つ魔法の鏡もそれに同意したため、満足な日々を送っていました。
白雪姫が7歳になったある日、王妃が魔法の鏡に「世界で一番美しい女性は?」と聞くと、「それは白雪姫です」という答えが返ってきました。
王妃は怒りのあまり、猟師に白雪姫を森に連れて行き、白雪姫を殺し肝臓をとってくるように命じます。
白雪姫を不憫に思った猟師は彼女を殺せず、代わりに森の中に置き去りにしイノシシの肝臓をかわりに持って帰ります。
王妃はその肝臓を塩茹にして食べました。
つづきます。
途中までですが、白雪姫初版では継母でなく実母だったと言います。
恐ろしいですね。。