05白雪姫ストーリー3

白雪姫ストーリー3

白雪姫は毒リンゴを食べて倒れ、帰ってきた小人たちに発見されますが、小人たちは毒リンゴを食べたことを知らないので、白雪姫がなぜ倒れたのかわかりませんでした。
「今度は本当に死んでしまった」と悲しみに暮れた小人たちは、白雪姫をガラスの棺に入れます。
そこに王子が通りかかり、白雪姫を一目見るなり、死体でもいいからと白雪姫をもらい受けます。
家来に棺を運ばせるが、家来は途中で疲れ、やつあたりで棺から白雪姫を出し殴ると白雪姫はリンゴを吐き出し、生き返ったのです。
ほどなくして白雪姫と王子様は結婚する訳ですが、今までの悪事がすべてバレてしまった王妃はその結婚披露宴で、真っ赤に焼けた鉄の靴を履かされ、死ぬまで踊らされたといいます。
めでたしめでたし・・って、、怖いよ!最後が!
嫉妬はしてはいけないものだと言うことがまざまざと分かりますね。王妃の行動って日本で言う丑の刻参りみたいなものでしょうか。あ、でも実際に殺しに行ってるから違うか。。
でも焼けた靴で踊るって拷問ですね・・しかも沢山の人が見ている中で。なんだかんだで白雪姫と王子様が一番怖いですよ。
私のツボは王子のキスではなく、家来に殴られて助かったって所ですね(笑)
確かにキスは強引だなって思ってましたが、まさか白雪姫顔殴られるなんて・・。
いや、色んな意味で興味深いストーリーです。