02登場人物
白雪姫登場人物
【白雪姫】
雪のように白い肌、バラのように赤い唇、黒檀のように黒い髪を持つ少女。
王妃(継母、グリム童話初版本では実母)より美しく育ったので城を追い出されてしまいます。王妃によって、10歳の時に毒リンゴを食べさせられることになります。
【王妃】
白雪姫の本当の母親。
針仕事中に誤って針を指に刺すが、その血が白い雪の上に滴ったのを見て、肌は雪のように白く、唇はバラのように赤く、髪は黒檀のように黒い子供が欲しいと思い、その思い通りの子供が生まれたが、その後すぐ死んでしまう。
ちなみに初版では白雪姫を殺そうとするのは実母なので生きています。
【新しい王妃】
白雪姫の義母。
自分が一番美しくなければ気が済まない女性。
毒リンゴを作り白雪姫に食べさせます。最期は真っ赤に焼けた鉄の靴を履かされ死ぬまで踊らされる。
【七人の小人】
家から追い出された白雪姫を「ご飯を作り、寝床をしつらえて、洗濯をして、縫い物や編み物をして、どこもかしこもキレイにする」という条件付きでかくまってくれるドワーフ達。
【王子】
毒リンゴを食べて亡くなったと思われた白雪姫を引き取ります。
【魔法の鏡】
自分の美の基準で実直に答える融通の利かない自我を持った鏡。
白雪姫を死の危機に追いやった張本人。